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米国の中国制裁は恐ろしいほど本気

cleannetwork 情報分析

結論:いち早く中国サプライチェーンから脱却せよ

王朝が滅びる前兆は 疫病・バッタ・洪水

トランプ米大統領は2020年6月18日、米国が「中国との完全なデカップリング(切り離し)」を追求するのは可能だと述べた。

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1273706102023237633?s=20

HOT WARになりつつある中、中国共産党は更に香港国家安全維持法を施行し違反者を逮捕し始めた。国際社会の一員として生きる気は無い事の現れ。

米国は上下院で制裁法案が可決、内容は人権弾圧に関わる人物・団体等の銀行口座凍結、入国禁止、ビザ廃止、外国にある企業も含め制裁対象と取引をすると米国企業との取引停止となる。

共産党役員の資産、家族は米国に逃してあるが、その全てを対象としている金融支配の恐ろしい法案であります。もちろん日本の企業も対象でありSDNリストに載れば終わりである。

日本でも経団連に共産党の子息が多く入り込みが進んでるが、縁を切らないとドル決済も出来ない、要は破綻せざるを得ない状態になっていく。

120兆円近い中国4大銀行のドル資金にリスク-米国の対中制裁法案
中国が香港に導入した国家安全法制を巡り米上院が先週可決した対中制裁法案が成立すれば、中国国有の4大銀行が集めた1兆1000億ドル(約118兆円)相当のドル資金が危険にさらされる-。ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)はこう分析している。

 

○インドが中国製アプリを59の使用を禁止した。AIによってバックドアから中国に転送され解析される為である。日本でも馴染みなモノもある。

india-禁止リスト

Xinjiang-Supply-Chain-Business-Advisory_FINAL_For-508-508 (1)

Xinjiang Supply Chain Business Advisory - United States Department of State
The advisory cautions businesses about the risks of supply chain links to entities that engage in human rights abuses, including forced labor, in the Xinjiang U...

Xinjiang Supply Chain Business Advisory
Issued: July 1, 2020
Title: Risks and Considerations for Businesses with Supply Chain Exposure to Entities

新疆サプライチェーンビジネスアドバイザリー
発行されました。2020年7月1日
タイトル サプライチェーンが事業体にさらされているビジネスのリスクと考慮事項

米国国務省・財務省・商務省・国土安全保障省 の4つの省の揃った公文書が閲覧可能となりました。準備は揃ったということでしょう。日本のTVショーでは全く触れないですが、全世界の人にとって最重要案件であることは確かなはずです。

スケジュールとしては7月16日 台湾軍事演習(対人民解放軍侵攻に対抗)、8月17日に民主党大会、8月24日からは共和党大会、9月にG7、11月3日大統領選挙です。中国共産党が軍事行動に出るなら「7末」??

6月に開催された全人代が行われましたが経済の凄まじい悪化が習近平を追い詰めているのではないか?と思われます。

Quad (Quadrilateral Framework):米国・日本・豪州・インドの連携強化も引き続き行われている

米空母2隻が南シナ海で軍事演習-中国軍も同海域で演習
米軍は「ロナルド・レーガン」と「ニミッツ」の空母2隻を軍事演習のため南シナ海に派遣した。南シナ海では中国も、1日から5日までの予定で軍事演習を行っている。